保団連

この法案、負担増できるのはOTC類似薬だけではなかった

保団連が4月10日の厚労省要請で、OTC類似薬の負担増を含む健保法改正案について「法文上は診察・処置・在宅医療なども保険給付から一部外せる」との回答を引き出した。医薬品以外にも保険外療養の対象拡大が可能で、健保法の根幹に関わる制度改正リスクを警告。

公開: 取得: 監視: 保団連 ニュース
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【概要】保団連は2026年4月10日、健康保険法改正案(OTC類似薬の負担増)について厚労省に要請を実施。法律案要綱の「一部保険外療養の創設」に関する事前質問で、対象が医薬品に限らず診察・処置・在宅医療等にも拡大可能と確認された。 【重要な数値・期日】要請日: 2026年4月10日。引き合いに出された関連報道では「月33円の保険料減と引き換え」の試算が紹介されている。 【対象施設・対象薬剤】法律案

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