保団連
【声明】「一部保険外療養」創設で国民皆保険の根幹が壊される 健保法等改正案は廃案しかない
保団連が「一部保険外療養」創設を含む健保法等改正案の廃案を求める声明を発表。77成分1100品目の医薬品について薬剤費25%を保険外負担とする内容で、4月24日衆院厚労委で採決された。対象拡大に歯止めがなく、患者負担増の懸念がある。
公開: 取得: 監視: 保団連 声明・提言・要望書
Pro 限定
AI 詳細要約
AI が原文を要点整理。
無料登録で 7 日間すべての機能をお試しいただけます。クレジットカードは不要です。
【概要】2026年4月24日、全国保険医団体連合会(保団連)が「健康保険法等の一部を改正する法律案」の廃案を求める会長声明を発表。同日、衆議院厚生労働委員会で同法案が採決された。 【重要な数値・期日】対象薬剤は77成分1100品目、薬剤費の25%を保険外として追加負担。現役世代の保険料軽減は年400円(月33円)にとどまる一方、花粉症患者(内服1種+点眼・点鼻)の事例で月1,500円の負担増。署名
hodanren.doc-net.or.jp