厚労省
「クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例について(その2)」の報道発表資料を掲載しました。
国外航行中のクルーズ船でハンタウイルス感染症事例(その2)の報道発表が2026年5月22日付で掲載。国内発生報告はないが致命率10〜50%の重篤疾患。全医師に診断時の保健所への直ちの届出義務があり、原則全例にウイルス遺伝子検査が求められる点に注意。
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【概要】厚労省が2026年5月22日、「クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例について(その2)」の報道発表資料を掲載(5月6日にその1を掲載済み)。ハンタウイルス肺症候群はオルソハンタウイルス属を病原体とする感染症で、北米・中南米で患者発生があるが日本国内での発生報告はない。 【重要な数値・期日】潜伏期間は1〜7週間(通常約2週間)。致命率10〜50%程度。資料掲載日は2026年5月22日。
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